サロン向け
エアジョブツアー
完全活用ガイド
「なんとなく掲載」をやめて、求める人材と確実に出会うために。
その採用活動、
こうなっていませんか?
成功の鍵は、
「待つ採用」から
「育てる採用」への転換です
エアジョブツアーは、掲載して待つ「求人媒体」ではなく、
接点を重ねながら、マッチング精度を高めていく「採用ツール」です。
待つ採用
求人媒体
育てる採用
採用ツール
「育てる採用」を実践する
4つのフェーズ
-
01
信頼構築期
企業情報で
「土台」をつくる -
02
認知拡張期
求人更新で
「出会い」を増やす -
03
関係構築期
イベント・見学で
「相互理解」を深める -
04
信頼構築期
スカウトで
「決断」を後押しする
-
STEP 01
信頼構築期
求職者は、求人票より先に
「企業情報」を見ています
空欄が多い・情報が古い・記載内容が少ない・・・などは、企業評価が下がり、比較対象から外されてしまいます。
- 必須項目はすべて正確に埋める
信頼獲得の最低条件です。 - WEBサイト・SNSのURLは必ず設定
学生は必ず外部も見ます。 - 暖味な表現を具体的に
✕ アットホーム
◎ 月1回の面談あり/先輩が1名つく教育体制
- 必須項目はすべて正確に埋める
-
STEP 02
認知拡張期
求人票の価値は
「鮮度」と「分け方」で
決まります- 鮮度
- 更新されない求人は「採用意欲が低い」と見なされます。
最低でも2~3ヶ月に1回は更新しましょう。
- 分け方
- 同じ条件でも、伝えるメッセージは別物です。
「学生向け」と「中途向け」で求人を分けましょう。
その表現、良かれと思っても
誰にも届いてませんNG:
印象OK:
判断材料職場環境 職場環境 雰囲気例:アットホームな職場 制度例:相談できる体制あり 求める人物像 求める人物像 性格評価例:明るい方歓迎 行動評価例:素直に学べる方歓迎 求めるスキル 求めるスキル できる前提例: 即戦力求む 育てる前提例:実務未経験OK 労働条件 労働条件 数字・形容詞のみ提示例:給与〇円、好待遇 構造・根拠を提示例:給与モデル、休日実績 Attention 実態と異なる訴求文を求人票には、
「美容師の主な退職理由」を
払拭する内容を
掲載することを
おすすめします美容師の主な退職理由(共通項)
- 人間関係(特に上下関係・相談できない環境)
- 教育が曖味/成長実感がない
- 労働時間・体力的なきつさ
- 将来像が見えない(何年後どうなる?)
- 頑張りが報われない評価制度
掲載するのはNG。 -
STEP 03
関係構築期
イベントは「説明会」
ではなく「共有会」です完璧に見せる必要はありません。大事にしていること、失敗談、現場のリアルを共有することが、本当のマッチングに繋がります。
Key Action 見学申込みへの返信は
説明
共有
「24時間以内」が鉄則。 -
STEP 04
最終接続期
スカウトは「量」ではなく
「精度」で送りますむやみな一斉送信は、サロンのブランド価値を損なう“引かれる”行為です。
スカウトは「選ばれた人への個別メッセージ」です。
ばら撒き
狙い撃ち 「あなただから」という理由が
伝わっていますか?
テンプレ感が強く、
誰にでも送える内容
プロフィールを読んだことが明確で、
「選ばれている感」がある
「育てる採用」を
習慣にするための
アクションリスト
-
企業情報
3~6ヶ月に1回見直し
-
求人更新
最低2~3ヶ月に1回
-
イベント開催
月1回程度
-
スカウト送信
週1で新規登録者を確認し
厳選した数名へ送信
応募者対応の
「スピード」と「対話姿勢」が
信頼を決めます
-
スピード
全ての応募・問合せに「24時間以内」の一次返信を。
-
対話姿勢
選考ではなく「対話」を。
いきなり条件を確認するのではなく、
まず相手の不安や希望を聞きましょう。
エアジョブツアーで
採用がうまくいくサロンの
共通点
-
01
情報を「整え」
-
02
定期的に
「更新し」 -
03
丁寧に
「接点を重ね」 -
04
無理に
「囲い込まない」
採用のゴールは
「たくさん採る」から
「合う人と、長く働く」へ
エアジョブツアーは、
サロンと求職者の幸せな関係を築くためのツールです。
